それ自体が、ちょうどガン細胞のようにコントロールがきかなくなって独走をはじめるとき・・・
たとえばデマ(デマゴギー)は、その発祥はまったく不明となり、多数の受け手猷きな影響を及ぼしていきます。
自立した不確定情報の形式ともいえます。
・・・この場合、潜在的な社会不安がその情報を増幅するし、ニセ情報がさらにいっそう真実であるかのように見せることが多いです。
ほとんどの場合、マス・コミュニケーションというメディアを通さない情報であることが多いのです。
いわゆる"くちコミ"と呼ばれる大衆相互間の伝達方式であるがゆえに、余計にその情報は真実らしい被膜をもつこともあります。
1973年10月29日に起こったトイレット・ペーパーや洗剤のパニック(panic恐慌)は、"デマ"と"くちコミ"の具体的な例として知られています。
SEO 成果報酬などを学ぶわたしたちも、このようなことをしっかりと肝に銘じていきたいものですね。